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青い人魚姫
嘆きは青く
ねえ、うたかたと消えてしまうことさえもできないの――


某林檎の音楽ストアでいろんな曲を探し探ししているうちに懐かしくなって何曲かぽちったのですが、やっぱり島谷ひとみはいいですね(´ω`)ファンタジックかつリズミカル!

まぁそんなことになったきっかけである、大昔にCDで買ってライブラリに入っていた曲というのが「Garnet Moon」(=某ACEテーマ曲)であるあたり輝月さんクォリティですけれども(……)彼女の歌がテレビでガンガン流れていたころには歌を理解どころかさした興味もなかったものですが、月日の流れるのは早いものですね。 もう2000年問題とかから12年も経っちゃってるわけか……(´・ω・`)
今は「懐かしのあの曲」でも当時は最新J-POPだったんだよなぁとか思うと、いよよ振り返るだけの人生を重ねてきたのかなぁなんて。 実が伴っていないのは重々知っているがな!
最近はせめて歳相応のおとなになりたいなぁとかしみじみと思います。モラトリアムも終わり……とか言いつつまだまだ学生生活満喫する気満々ですけどね(笑)文法の授業とかいまさらだるすぎるけど!とりあえず部活の大会おわるまでがんばる!

おえかきは「~Mermaid~/島谷ひとみ」を聞きながら。
2012.05.13 (Sun) 00:29
黄金に蕩ける
面影うつし月鏡。

今宵の月は山の端に金色でした。
素人のデジカメ生兵法ですがぼんやりと月の模様撮れたよ!やった!(゜∀゜*)
2012.05.08 (Tue) 00:14
今日も桜。
よざくら、きよら

夜桜も美しいものです(´ω`)
撮影はうまくいかなかったけどな!

2012.04.17 (Tue) 23:31
夕曇りと桜花
さくら、ひろがり

山の桜は花曇りにいまだ開ききらず、といった感です。
そろそろ気持ちよく晴れないかなぁ(´・ω・`)
2012.04.17 (Tue) 00:05
ヴェルタースオリジナル。
WerthersOri.jpg
なぜなら彼もまた特別な存在だからです(ドヤァ

……いえ、近所のスーパーでつい見かけてしまった以上アンサイクロペディア的なネタが頭を駆け巡り気付けばそれはエコバックの中に混入していたのです……ちゃんと自分の意思でもってお会計通しましたけどね!(笑)

しかし解せないのがこれに「今、TVで話題!」のタグが付けられて売り出されていたのですけれどもまさかあの特別な存在(ryのCM流してるとかそんなわけじゃ(ry
味はたしかにクリーミィ(笑)でおいしかったです(´ω`)もともとバター飴とか好きなんですよね。


そんなこんなで輝月さんは今年度も元気にまだまだ学生です(`・ω・´)だんだんクソ大学生にクラスチェンジしてきてはいますが一応まだ!勉強に部活にバイトに頑張る気はあるから!あるんだって!
春練過ぎたくたびれアンニュイな新学期ながらもやる気はぐぐっと込めつつ、そんな最近のBGMはもっぱらMay'nの3/21発売3rdアルバム「HEAT」。 つきなみな感想ですが「HEAT of the morment」と「SPILIT」は燃えますね! ライブでおもいっきりサイリウムとかタオルとか振り回したいって思っちゃいますね(゜∀゜)! 「Brain Diver」と「Scarlet Bullet」はどちらも初回盤シングルを買ってヘビロテ済みだったのですがアルバムの流れのなかで聞くとまた新鮮。 あと「GET TOUGH」はいかにもぶちょさんらしいパワフル&テクニカルなボーカル! 「jewels」の「just find it The……」のフレーズもぞくぞくっときました。
他は前作のアルバム「If you...」のほうが私の好みの曲は多かったかなぁという印象です。 っていうかそもそも「Swan」と「My Lovely Thing」に泣かされすぎた。 とくに「My Lovely Thing」は卑怯なレベルですって(´・ω・`)「すこし高いかすれた声も好きよ…」ってところの歌声がもう……!
「Giant Step」はぶちょさん自身も言ってらっしゃったけどやっぱりデュエット曲だなぁって感じです(´ω`)ふたりで畳み掛けるように歌い合うのがすごいハマっている曲なんだなぁと。 May'n Verもアレンジが効いてて素敵なんですけれども!
いろいろごちゃごちゃ言いましたけれども(笑)全体的にはもう部屋に座ってCDを聞いているだけじゃ我慢できない!うずうずするぅぅうぅぁぁあああああああ!ってレベルの、わたし好みのアルバムでした。


さあこのテンションのまま今年も新歓行事で暴れて新歓委員に目を付けられてきます(`・ω・´)待ってろよかわいい一年生ちゃんども! われら無法の集団の公開悪ふざけに笑い震えるがいいよ! ひゃはー! まぁ輝月さんは汚れることはなにもしませんけどね(^p^)

2012.04.08 (Sun) 01:26
ゆらゆら金魚。

配布元さん

ちょっとおもしろい。 クリックで餌付けできるそうですよ。 ゆらゆら!
2012.02.28 (Tue) 17:55
ファム・ファタル。

「ヨカナーンの首を!」


金欠と春休みの暇に任せて部屋に転がる文庫本を読み返したりしているのですが、ふと手が届いたのが新潮版の「サロメ/ウィンダミア卿夫人の扇」。

そこでびっくりしたのが、ワイルドのサロメって 処 女 な ん で す ね (゜д゜)
それというのも最近のわたしは西洋美術史なんかにかぶれているわけでして(…)
たぶんモローの幻想的な「出現」だとか、それこそビアズリーの不気味でグロテスクなサロメ像だとかの印象が強すぎて、いつのまにかサロメ=すごい毒婦ってイメージになってしまっていたのです。

ところがどっこい、ワイルドのサロメは、登場シーンでは義父の秋波を嫌がって宴席から逃げてくるような乙女なわけですよ。
それがヨカナーンの朗々とした声を聞きとがめ、その美しい姿を見てしまうことで、一瞬で欲情の浅ましさに身を落とし、悪として花開いてしまうのです。

彼女がどんなに恋を訴え、麗姿を讃え、果ては罵り捨てようとも、預言者は冷たく退けるばかりで、決してサロメを振り向かない。
それでもどうしても彼が欲しいサロメは、自分を恋い慕ってくれる若いシリア人を利用した挙句見殺しにし、「欲しいものはなんでもつかわそう」という、義父の淫猥な要求に頷き、あでやかに踊るのです。
凄絶ですよね、男を知らない乙女がただの一瞬を境に運命の悪女に変貌し、ただ一度くちづけをしたいがばかりに、男の死とその生首を要求する。 そのためならば優しい言葉や笑顔程度、いくらでも利用するし、生肌をさらして舞うような、はしたない真似さえしてみせる。
そんなもので恋心が満たされるはずもないのですが、それでも銀の盆にヨカナーンの首を受けとり、サロメは狂喜するのです。 決してこちらを向かなかった男の顔を自分のものとして腕に抱いて、開かない目を、冷たい肌を惜しみ、けれど血を吐いた真っ赤なくちびるにくちづけして、その苦さに恍惚とするのです。

たぶんそんな絶頂の瞬間を過ぎれば、生首を手に入れたところでヨカナーン自身が手に入ったわけではない、いくら拒まれたくちづけを捧げたところで彼を征服した証にはならないと気づいてしまうと思うのですが、どっこいくちづけの直後にサロメは殺されるわけで……
手に入らぬばかりか侮辱を繰り返した男なんて殺してしまえ、という憎しみからの狂気と、生死なんて関係ない、ただあのくちびるをむさぼりたい、といういっそ純粋さからの狂気の両方を感じて、久しぶりに読んで、ぞくぞくしてしまいました。 しかも「処女!?」と思って読み返したらなるほど初恋、恋の手練手管など知る由もなく、必死の告白が拒まれたら掌を返して、ただくちづけするためだけに男の死を求めるわけです。 もう超両極端。 でもそれが男を知らない体が初めての激しい熱情になすすべもなく押し流されてしまったためなのかと思えばむしろ、一種哀れみすら感じるわけですよ。 いやもちろん振り回された挙句絶望の中で自刃なさった若いシリア人さんとか勝手に一目ぼれされた挙句にいきなり殺された洗礼者ヨハネさんとかよりかわいそうってことはないんですが。 むしろアレだ、わたしの好みで言うと若いシリア人の視点で物語作ればすごい好みの悲恋話(ry ずっと恋い慕ってきた王女様が自分を振り向いて微笑んだ理由が王の命令に背く誰か(※だれでもいい)を求めてたからって(ry


まぁ輝月さんは聖書を勉強したわけでもなければ原文を訳したわけでもなく、むしろ今もさっき読んだばかりのくせに流れとかうろおぼえで書いているので(……)評というか妄想というかなにかそういったふわふわしたものが上記なわけですけれども\(^o^)/
ただの悪女譚だと記憶していたものが、純潔な姫君が一目ぼれを境に麗しの悪へと堕ちるそんな毒々しい悲劇を描いたのかもしれない、と読めたのでびっくりしたんだなぁというお話でした。 要はギャップを用いることでより効果的にファム・ファタルとしてのサロメを表現したのかもしらん、というか。 っていうか普通にラストのサロメの長台詞から読み取れたんだろうけどどうしても恍惚とした顔で生首欲してる図のきもちわるさが強烈で(ry
またそれをふまえて改めてアリプロの「サロメティック・ルナティック」を聞いてみたらこれもいろいろとしっくりきたとかそんなお話です。 アリカ様の足元にさえまだわたしはたどり着けていなかったわけだと。 ええまあ私のアリプロホリックは一向に治ってませんよって(ry


……いやぁ本来ブログの使い方ってこういうものですよね(。A。)いっくら駄文書いても誰に怒られるわけじゃなし!ヒャッハー(ry

2012.02.24 (Fri) 18:06
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