FC2ブログ
2007.07.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2007.09.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
狂犬であることの幸せ。

7月の模試の結果が帰ってきたはいいけど、全国の壁は、大きいです。orz
来年の校内での進路コース選択にも、少しずつ、じわり、じわりと蝕みができ始めている。 このまま国公立大目指すところには、置いてもらえないかも。
……それでも、やってみる。がんばってみましょう。
いい加減な輝月はいい加減なりに、まず頑張らなきゃ始まらない。

さあ、牙をむく。
目をぎらぎらさせて、ひとつでも多くを貪ろうと貪欲になる。
噛み付き、組み付くことができたなら、ほら、もう二度と振り落とされたりなんかしてやらない。
最初のジャンプ力が足りないなら、それを鍛えるだけ、でしょう。
遅くてもいいじゃない。
死に物狂いで、獣のように、ただ愚直に天を目指す。


ああ、どれだけ馬鹿。(笑

だけれど最近、そんな自分が嫌いじゃないです。
勿論のこと自己嫌悪は私の個性のひとつですが(嫌な個性だ/…)、……ううー、ん。
何て言うかな。元級友の旧友に言われたんですよね。やわらかくなったって。
――多分、活気のある私が、私の手に戻ってきたからだと思うぞ(・∀・)!

余裕がないときは、全く見当違いの方向に、他人を傷付けるばかりのあぎとを開いて、がむしゃらに噛み付いていた気がします。
こうして全く時間的余裕はなくともorz余裕を持った瞬間は、驚くほどに道はまっすぐで、どこへ駆けて行けばいいのかがとても明瞭。
……わき目を振るだけの気力の無駄遣いをしたくないから、誰かに牙を向けることはなくなったのでしょう。

ただルナシーに侵された狂犬のように目指すのは、月ほども遠い目標。
吠えて、跳んでは落ちます。 ただの馬鹿犬。
だけれど実際、人類は月にたどり着いています。
私だって、いけるかもしれないじゃないか。

――狂犬一丁できあがり。(笑


ああ、ああ、もう。 こんなに充足して、辛いながらに楽しい日々って、本当に久しぶり。
そう、無明の泥に塗れて這い蹲って、そうして泣き叫んで夜明けに焦がれるから、私は「輝月黎」なんだもの。

黎明の月が皓々とする瞬間を狂おしいほどに欲して、汚泥の味を肺にまで満たして喘ぎ。
朝陽の上る瞬間に白く輝く雲居に、よく夜を耐えたと微笑むように浮く月にようやっと、自らの足掻きを肯定する。
それだけ自己不信は強いし、他に対しても同じ。 基本的に猜疑心の塊で、そのくせに信じたがりという屈折具合。
本当にどうしようもないお子様ぶりだけれど、こうしてどこか可愛げのないところから、それを俯瞰する私がいる。
息も荒く、目を血走らせて壁を睨みすえる、汚い犬っころの姿が、見える。


……まだそれでも血を吐くほどじゃ、ないけれど。(笑

夢の為に必要なら、やってやるよ。九死に一生も。
失敗なんかを恐れてこの道を選んだわけじゃない。


スポンサーサイト
2007.08.24 (Fri) 01:48
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。