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作品批判って、悪いことか?
ネット上……特に、2ちゃんねる系の掲示板での、小説及び漫画などの批判について。

いや、ひとそれぞれ。思うところある訳です。
そりゃリアルでは意見の合う人としか……特に子供の内は、中々思いを交換し合うことはしないでしょう。


ぶっちゃけ、「作者や作品への批判はいけないことだ」って、特に批判的なスレに対して目くじら立てる人は、自分で作品を作って、意見を貰ったことのない人……或いは。
反対意見は受け入れない視野の狭い人、じゃないかなと。


物書きや物描き、それに拘らず、自分の思いを形にしてヒトに売ることを生業としている人にとって、批判意見ってのはとても貴重なもんです。
何せ、どうしても自分の中に篭らなきゃならないので、その「形」が他人に受け入れ難いものになってしまいがち。

だから、一概にゃ批判意見は「悪」だなんて、言いきれる訳ないんです。

特によく見るのが「作者は一生懸命やっているのに」、「そんな誹謗中傷は可哀相だ」というスレ。


一生懸命やれば全てが報われるなんざ、甘ったれたこと抜かしてんじゃねぇよ。


なら「一生懸命やった」結果なら、つまらないもので金とっていいって言うんでしょうか。
「一生懸命やった」結果が、到底認められないものだって認めろと言うんでしょうか。


そんなのは商売じゃねぇっての。


「作者が可哀相」って言葉に託けて、自分の意見に合わない意見を排斥しようとしているだけだろと言う。



……
……
……
毒吐きでした(てへ/うざいって

逆に作者のことを理解していないそういうスレはうぜぇ訳であり。
誹謗中傷が酷いと思う作者は、活動止めた方がいいのではないでしょうか。

中傷にも根拠はあり。
大抵の場合はそれは作者によるもので。
ちゃんと個人の「感じた」意見の一つで。
「完璧」な作品など望めるわけがなく。
――「良かった」「嬉しかった」という感想と、全く一緒の「作品に抱かれた意見」なのですから。

まぁ、それが他人を不快にさせることに関しては欠片も否定しやしませんがね。
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2006.05.29 (Mon) 19:52
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